日本コネクト工業株式会社 JC Electronics Corporation
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PJ-T(スルー型アダプター)
片端にプラグ端子、他端にジャック端子をもち、PJ-Rと同じ電気的伝送路長を有する
接続アダプタである。このため、測定系の校正が正確にできる。
バランの端子消耗防止のダミー・コネクタとしても有用である。
PJ-R (スルー型終端抵抗器、100Ω)
片端にプラグ端子、他端にジャック端子をもち、平衡回路間に100Ω抵抗を接続した終端抵抗器である。PJ-Tと同じ電気的伝送路長を有するため、測定系の校正が正確にできる。測定系の減衰量確認用および接続器具のTOC(Terminated open circuit)性能確認にも用いる。
J-R (ジャック型終端抵抗器、100Ω)
ジャック端子をもつインピーダンス校正用100Ω基準器の終端抵抗器である。
インピーダンス校正時におけるLoad校正基準とするほか、ケーブルおよび接続器具の
特性試験における終端器として用いる。
J-O (ジャック型開放校正基準器)
ジャック端子をもつインピーダンス校正用open基準器である。
J-Sと正反対の共役複素のインピーダンス特性をもっている。
このため、J-Sと組み合わせて用いると、測定系の正確な校正ができる。
J-S (ジャック型短絡校正基準器)
ジャック端子をもつインピーダンス校正用short基準器である。
J-Oと正反対の共役複素のインピーダンス特性をもっている。
このため、J-Oと組み合わせて用いると、測定系の正確な校正ができる。
P-O (プラグ型開放校正基準器)
プラグ端子をもつインピーダンス校正用open基準器である。
P-Sと正反対の共役複素のインピーダンス特性をもっている。
このため、P-Sと組み合わせて用いると、測定系の正確な校正ができる。
P-S (プラグ型短絡校正基準器)
プラグ端子をもつインピーダンス校正用short基準器である。
P-Oと正反対の共役複素のインピーダンス特性をもっている。
このため、P-Oと組み合わせて用いると、測定系の正確な校正ができる。
J-YR4 (4対Y型同相モード終端)
差動モード終端(100Ω)と同相モード終端(50Ω)とを同時に抵抗器で終端する。
J-YR1-BF (1対Y型同相モード終端、BFタイプ)
差動モード終端(100Ω)と同相モード終端(50Ω)とを同時に抵抗器で終端する。
J-YR1-BFA (1対Y型同相モード終端、BFAタイプ)
差動モード終端(100Ω)と同相モード終端(50Ω)とを同時に抵抗器で終端する。
PJ-ATT10 (平衡型減衰器、10dB)
インピーダンス不整合による測定誤差を軽減する10dBの信号減衰器で、
反射減衰量が規定されている。
TA-SMAP-SMAJ-50 (ターミネーター50Ω)
SMAプラグ、ジャックの50Ω終端抵抗器。North Hillsバランや、
BHバランで平衡回路のバランスを測定する時に、バランのSMA端子に接続して使用。
SMA75Ω終端抵抗器 プラグ型の75Ω終端抵抗器。
North Hills 社Longitudinalバラン0322BFA2(SMAコネクタ付)を用いて
コモンモード終端測定する場合にバランのJ2ポートに接続して使用する。
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